
川越青年会議所65年の歩み
私たちが所属している青年会議所とは「明るい豊かなまちづくり」の実現を目的として、自らが次代を担う世代として責任を持って活動する団体です。
組織構成としては、日本全国それぞれの地域で活動する約700の青年会議所があります。そして、そこから出向したメンバーで構成される、「日本青年会議所」、「関東地区協議会」、「埼玉ブロック協議会」と協議会が各地ごとにあり、さらには「国際青年会議所」など全世界の112カ国にネットワークを持ち27万人を越える会員が所属しております。
青年会議所は活動の基本を「奉仕」「修練」「友情」の信条を基に、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。
また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。

直近5年(2021年~2025年)
をピックアップするぞ!




第61代理事長
神戸 光邦 先輩
Open the Future KAWAGOE2021
一人ひとりの力で結束を未来へ切り拓くその先へ


スローガン
今こそ若き青年の結束を さぁともに時代を切り拓こう!
2021年度は新型コロナウィルス感染症の影響が拡がる中でのスタートとなりました。既存の手法に捉われずメンバー一丸となって走り続ける組織となるため、ウェスタ川越において全委員会が同日に一斉に事業を行う全体事業「Open the Future KAWAGOE2021」を開催し、メンバーの結束を強めました。また、川越で初となる女性マスコットキャラクター「時の鐘美」が誕生しました。





主な事業を紹介するぞ!



多くの活動をしてきたのね♡
誕生
1961年~1970年まで
川越青年会議所 誕生
日本青年会議所入会
理事長:関口 正鑅 先輩
1961年4月、関口 正鑅氏等数名による準備と商工会議所の後援を得て、漸く設立の第一歩を踏み出しました。 川越の創立については大宮青年会議所がスポンサーとなって、翌1962年6月12日付をもって日本青年会議所に加盟が承認されました。
会報「JC ニュース」創刊
理事長:松山 恒之 先輩
この年にはじめての会報「JCニュース」を創刊しました。JC活動の領域が広がるにつ
れて、会報は対外者向けへと性格を変えていきますが、 第1号はまだまだ対内向けのものでした。
定款の充実
理事長:太田 幸男 先輩
地縁的組織から、 機動力ある近代的組織への脱皮を目指して、定款を充実させることに奔走しました。 これが今日の川越青年会議所発展の基礎となりました。
会員の結束強化
理事長:水村 哲也 先輩
創立から5年、最初の転機をむかえた川越青年会議所は、人の和を第一に考え「膝をまじえて語り合おう」 を合いことばに会員の結束を促し、 組織の強化を図りました。
関東地区において優秀委員会賞を受賞
理事長:町田 喜内 先輩
経済活動委員会による川越市民アンケート調査活動は、 11分野・75項目に渡り、 川越市全世帯の約半分14,000世帯に配布しました。 回収率も80%におよび、 このアンケート報告書は、みごと関東地区の優秀委員会賞を受賞しました。 のちの70年代以降、 川越青年会議所の社会開発運動の基盤となりました。
愛されるJC を目指して
理事長:岩田 正 先輩
地域社会に密着したJCである為には、 家族や会員企業がJCを理解し、メンバーが出席することを喜んで賛成してくれるよう、社員、福祉事業に重点を置き、 チャリティーショー、 埼玉国体への協力、 安全運転宣言車運動、 市民ぐるみの座談会などを行いました。
企業とJC
理事長:鈴木 一夫 先輩
「企業とJC」 というテーマで企業人としてのJCマンを考えていきました。 そして、その一環としてメンバーの体力テスト、 企業アンケート調査、 従業員ボウリング大会、 優良運転手の表彰等を実施し、企業と直結した事業の多い一年でした。
勇気ある異色の事業
理事長:伊藤 義郎 先輩
市長選には選挙公報も立会演説会もありません。 これで本当に自分たちの市長を選べるのだろうか。 川越青年会議所は候補者を招いてビジョン討論会を開きました。 公職選挙法にふれる危険性の中、わずかに見つけた法の抜け道を頼りに無事終了し、勇気ある行動だと評価されましたが、 川越青年会議所にとっては空前絶後の異色の事業となりました。
10周年
1970年~1979年まで
創立10 周年記念事業
理事長:江原 清治 先輩
川越も急激な都市化現象により、交通問題・緑地帯問題・教育問題が取り上げられる中、 川越青年会議所では創立10周年にあたり、 ① 記念植樹、 ②交通安全マーチ 交通水銀灯の設置、③社会福祉事業への寄付という3つの事業を実施しました。
「市民の森」の建設
理事長:石井 一 先輩
<スローガン>
市民の森から緑の町へ
「緑の多い川越」 を目指して”あなたの手で 「市民の森」 をつくりましょう”というキャッチフレーズのもと、 実に 1600余本の若木が市民の手で伊佐沼に植えられました。 この事業により緑化に対する市民の意識を高めましたが、 同時に 70年代の川越青年会議所運動の方向を決定づけた、 伊佐沼との運命的な出合いでもありました。
全国調査と市民へのアフターケア
理事長:宮崎 通明 先輩
この年は、前年の 「市民の森」 運動の充実、 そして定着させる事に力を入れました。 「市民の森運動」 を 「市民の森」 にするために、 市民へのアフターケアーを行いました。 また、 他市における運動の調査データ収集により、 10年・20年先の運動
を目指しての提言を次年度にできる運びとなりました。
「第3 回埼玉ブロック会員大会」を主管
理事長:関谷 芳弘 先輩
<スローガン >
城下町を再開発し人間都市川越を築こう
「第3回埼玉ブロック会員大会」 の主管にあたり、メンバーの総力をもって受け入れ準備に励んだ。 当日はあいにくの雨となってしまい、野外大会の計画が屋内大会に変更になってしまったが、 全員が一致団結して適切な処置をとり、この困難な状況を乗り越えることができました。
「野外音楽堂」の建設
理事長:岩堀 弘明 先輩
<スローガン>
みどりと水の伊佐沼に心のオアシス野外音楽堂を
川越青年会議所はグリーンプラン発祥の地として、 その行動が各地青年会議所から注目される中、 伊佐沼公園の野外音楽堂建設を中心にさらなる緑化運動を推し進めました。 また 「伊佐沼公園推進市民の会」 を組織し、 多くの市民を巻き込んだ形の運動が広がりました。
「フェスティバル・イン・伊佐沼」開催
理事長:長尾 武 先輩
<スローガン>
フェスティバル・イン・炎と水と音楽と若者達の祭典
伊佐沼公園推進運動と歴史的景観保存 (街並) 運動を、 マチづくりの二本柱として事業を展開しました。 メインとして「フェスティバル・イン・伊佐沼」を開催し、子供達と共に24時間キャンプを行いました。 過保護下で育てられた現代っ子に、 家
庭や学校では経験できない野外生活を体験していただきました。
「冒険の森」の建設
理事長:戸田 道行 先輩
<スローガン>
伊佐沼にチビッ子達の夢と冒険を
伊佐沼の自然と調和した施設の充実を図り、 市民の森を本当の意味での 「市民公園」 にする事を目的として、 子供達に逞しく育ってほしいと願いフィールドアスレチック 「冒険の森」 を建設しました。 これは子供達への最高のプレゼントになりました。
「彫刻の街づくり」
理事長:齊藤 英雄 先輩
<スローガン>
自然と人間の調和を求めて、 この街の感動を呼び起そう
川越の伝統文化と調和した、 新しい文化の創造を求めて展開した 「彫刻の街づくり」 運動は、 彫刻の出来上がる過程から身近にふれることが出来るよう 「ふれあい広場」 と名付けた彫刻公開制作の場を設け、 多くの市民が彫刻にふれることができました。
「たまり場づくり」
理事長:山田 春久 先輩
<スローガン>
問いかけよう、 未来につなぐ町づくり
公園の機能の見直しから冒険の森建設運動の活力をマチに波及させることからこの運動が開始されました。 公園のあり方について考えていく中で、マチの中の小さな公園を充実させようという方向に移行していき、これが市民集会を通して推進されました。市民のたまり場づくり 「若宮公園建設」 事業でありました。
「水遊び広場」の建設
理事長:吉田 矩康 先輩
<スローガン>
伊佐沼~その未来にかける若者の夢と力
1971年の市民の森以来続いた伊佐沼における建設運動の集大成の意味もこめてこの年 「伊佐沼サンシャイン計画」 が行われました。これは伊佐沼の諸施設整備と水遊び広場の建設によって次なる運動に向うべく、 川越青年会議所CD運動の一つの句読点を印しました。
20周年
1980年~1989年まで
創立20 周年記念事業
理事長:千村 貞二郎 先輩
<スローガン>
さあ、 きこえるだろう80年代の鼓動が!
「歴史を未来につなげよう」 のテーマのもとに、 創立20周年記念事業が進められました。 川越市役所庁舎前の記念モニュメントを初め、 伊佐沼公園にアーチ建設、 記念出版と多くの事業を行い、 城下町川越の未来をみんなで考えた1年でありました。
「わがまちかわごえ運動」を展開
理事長:金子 憲二 先輩
<スローガン>
視つめよう、30万都市、 川越の実像を築こう、21世紀の街のヴィジョンを!
マチの未来を考え、 JCの理想をマチに投影させるには JCと行政が一体となって行動しなければならないと考え、 「21世紀の川越を考える市民集会」 を開催しました。 その結果、 「市民協議会」 が誕生したのであります。 今日でも市民協議会は行政とJCをつなぐ架け橋となっています。
第1 回「ふれあいサンバKAWAGOE」開催
理事長:伊藤 幾造 先輩
<スローガン>
語れるまちに、 誇れるまちに祭りで造る川越の詩
ちょうちんまつりを単なる商店街の祭りから、 市民全体が主体的にかかわる市民祭りにしようとの機運が生じ、 川越青年会議所でも全市民が自由に参加できるふれあいの場として新しい祭りの創造をと「ふれあいサンバKAWAGOE」を提唱しました。この年第1回が行われて以来、 毎年7月の 「川越百万灯夏まつり」の一環として 「ふれあいサンバ KAWAGOE」 が開催されており、 毎回約2000人にも及ぶ踊りの参加を得ています。
「KAWAGOE あいらんど」運動
理事長:新井 勉 先輩
<スローガン >
豊かな環境住みよい郷土めざせ市民のまちづくり
市民主導型のマチづくりを推進するためにはその意識の高揚が不可欠であります。 そのためには、市民自らが、 自分の足で歩き、目で視つめ、 さらに肌でマチに触れることにより、 マチの現状を認識し、 また再発見することが必要と考えました。
「むさしのHI プラン」を開催
理事長:笛木 豊彦 先輩
<スローガン >
感性と創造活かそう地域
青年会議所の新しい運動方針として広域 JC運動が注目されてきました。 埼玉県中核都市構想(YOU&I構想) から取り残されつつあるという危機感から、県西部地区の8JCと共同で各JC所在地の市長を一堂に会し、8市長サミット 「むさしのHIプラン」 を開催しました。 このサミットが引き金となり、県は埼玉県長期構想の中に西部中核都市整備案を盛り込む方針を固めました。
創立25 周年記念事業
理事長:岡野 行麻 先輩
<スローガン>
豊かなる25年・輝ける25年 歴史を生かそう 未来の街に
川越青年会議所創立25周年にあたり、 川越青年会議所のCD運動発祥の地である伊佐沼に、 車優先ではなく人間優先道路の実現を川越市民 46,388名の連署をもって行政に請願しました。 そして 「ふれあいの路」 の核となる実験的な遊歩道の建設を行いました。
「地球サイズ」の一年間
理事長:立原 雅夫 先輩
<スローガン>
地球サイズだ/マチづくり/人づくり 築こう 魅力あるJC
重点事業として、 「地域の国際化」 への対応に伴い、 「世界的視野で地域を考える」 国際シンポジウムを開催しました。 また、同日、 市内在住の外国人を中心に市民と共にふれあえる企画として 「国際交流文化探求ハイキング」を行いました。 さらにオレゴン州セーラム市との姉妹都市締結に伴い川越JC、 セーラムJCの相互訪を通して交流を深めました。
「レインボーフォーラム川越21」開催
理事長:小谷野 和博 先輩
<スローガン >
しなやかなJC 未来への創造的挑戦
“すきです川越マチづくりネットワーク”というメインテーマのもと、 レインボーフォーラムKAWAGOE21を開催しました。 個性美豊かな中核都市として発展して行くためには、 より一層の飛躍と活性化を図り、 市民 企業 行政の三者が一体となり 「市民活力」 を中心とした協働型民間活力によるマチづくりが必要であると考えました。
川越蔵詩句アート
理事長:阿部 好弘 先輩
<スローガン>
今 ぜい変のとき、 勇気ある実行チャレンジ ’88
好きです川越チャレンジ ’88 を合い言葉に 「時めく川越蔵詩句アート」 と題して、 工事用シートに蔵づくりの街並みを大きく絵描き、 川越駅西口のビルの掲げました。 又小学生を中心とし川越の未来を描く夢絵コンクールを開催し、 花を添えました。
「ハーティフル川越」自然の中で『心』呼吸を展開
理事長:西村 平雪 先輩
<スローガン >
感じる未来 ハーティフル みつめなおそう真の豊かさ
物質的に豊かになったが、 そんな時代の流れの中で私たちは大切なものを忘れてしまったのではないか。 今必要なのは、 「こころの豊かさ」 でないか。 「川越に何か」 ではなく、 「川越から何か」 という発想から、 多くの人々が自然にふれあい、 親しむことによって思いやりの心を育み、 心の豊かさを感じ取れる事業を展開しました。
30周年
1990年~1999年まで
創立30 周年記念事業
理事長:落合 正治 先輩
<スローガン>
伝えよう 而立の歴史 拡げよう 情報の波
STEP30。Service-社会への奉仕、 Thanks-市民への感謝 Effect- 未来への効果、 Pleasure-メンバーへの喜び、 以上4つの目標の下、 創立30周年記念事業が行われました。 現役・OBメンバーとの交流から始まり、 30周年記念親睦ゴルフ、 記念ビデオ作製、 NHKにこにこぷん劇場 in KAWAGOEを開催、 50周年に向けてのタイムカプセル埋設、 サンロードでのバザール等、 30年間を振り返り、21世紀を展望する事業を数多く展開しました。
「私のまちは通りゃんせのふるさとです」開催
理事長:今西 芳夫 先輩
<スローガン>
育てよう 夢を語れる子供たち 創ろう人の『心』 マチの『心』
21世紀への夢を膨らませる子供たちが、 マチを知り、 好きになり、誇りに思える夢のあるマチづくりをイメージし、 新しいマチのアイデンティティーづくりとして、 川越発祥のわらべ唄「通りゃんせ」をテーマに様々な事業を開催しました。 この事業を通して、 多くの人々にふるさとを愛する意識づくりを広く発信し、 また川越 =通りゃんせのふるさとが定着する第一歩を踏み出すことが出来ました。
「フェスタ・デ・愛」開催
理事長:原田 定明 先輩
<スローガン>
輝け夢を描く心、 創ろう未来を視つめたマチの文化
川越市制施行70周年記念事業の一つとして、 市民を巻き込んだ盛大なイベント「フェスタ・デ・愛」 として開催いたしました。 青年会議所からの情報発信として、「安心して歩けるマチ川越」 と題して、 パーク&バスライドシステムを含めた川越のグランドデザインを考える委員会の設置を提唱しました。 事業の実施にはJC、 行政、 商工会議所の三者の協力が不可欠であり、協力関係をつくるまでにかなりの調整が必要でしたが、 川越青年会議所メンバーが一丸となって、確かな情報発信ができた事業でした。
「Hand in Hand 創ろう川越 ぼくらの手で 切り拓こう未来 ぼくらの力で」開催
理事長:町田 政史 先輩
<スローガン >
育もう 子供たちの夢 豊かな心で 環境づくり
「未来を担う子供達と共に、 考え行動しよう」という基本方針のもと、 川越全体を夢の公園としてとらえ、マチづくりを考えていく場としてシンポジウムを開催致しました。 第1部の子供会議では、 「市長と語る公園会議」と題して市長・小中学生と共にマチづくりを考える市民集会開催し、第2部の市民会議では、 「川越におけるマチづくりの課題と分析」と称して、 「夢の公園づくり」の実現を目指して、活発な意見交換が行われました。 この事業が市民・行政によるマチづくり運動の推進及び情報発信の出発点となりました。
「川越にでっかい夢を咲かせよう!」開催
理事長:宮澤 和彦 先輩
<スローガン >
川越新大陸の発見 静から動へ 未来を視つめたマチづくり
川越青年会議所の将来ビジョンを策定するという命題のもと、 世界的なイベントを通したマチづくりをして行くという方向性が打ち出され、サッカーのアジアカップを川越に誘致する運動を展開しました。 何もないからこそ我々JCが大きな夢を抱き、 着実にその夢に一歩一歩近づく事が必要だと考え、「思い描いた事は必ず実行出来る」 という青年としての英知と勇気と情熱を実践しました。
「JC 伊佐沼冒険の森まつり」開催
理事長:遠藤 敬士 先輩
<スローガン >
STEP35 つなごう 未来へ豊かな地域づくり育てよう 笑顔あふれる地球市民
川越市役所、 川越商工会議所他各種団体、 OB、 協賛会員の皆様のお力添えをいただきながら、 各委員会の共同事業として取り組みました。当日は2000名を超える市民の皆様にご来場いただき、様々な発信をすることができました。
「小江戸 見る ウォーキング」開催
理事長:相原 一広 先輩
<スローガン>
魅力あるまち ひと JC 今 新たなる時代を求めて
「川越の魅力再発見」をメインテーマに、 川越市が発表した 「川越景観百選」 を題材に様々な事業を企画し、 多くの方々と川越のまちを歩き、 魅力を再発見していただきました。 蔵造りのまちだけではない、 川越の歴史的遺産や新たな建築物 風物などの魅力的なものを探り出し、広く市民の方々に発信しました。
「K’ s Confidence 熱烈・青春 小江戸市」開催
理事長:山崎 雅康 先輩
<スローガン>
熱きハートで都市づくり 響け 我らの風と詩!
「若者に川越を魅せる事業」・「若者と世界一に挑戦する事業 ・「若者と感じる事業」 の3本柱で事業を展開しました。 一般公募の10代後半から20代前半の若者20余名でイベント実行委員会を組織し、企画段階からメンバーと共に事業を作りあげました。 川越の新たな一面を若者と共に演出し、 「若者が来たいまち川越」を創造し、更なる川越の飛躍と可能性を追求することができました。
「開館!まちかどミュージアム」開催
理事長:中野 英幸 先輩
<スローガン>
本物を求めて 今 翔びたとう! 人・地域・物語
「協働」のキーワードを軸とし、「川越の新たなる価値の創造」をテーマに事業を開催しました。 事業の主役を市民の方々とし、 39 団体・378名と多くの方々に協働していただき、 川越にある人的・物的財産を博物館に見立てて、参加者の方々に歩いていただき、 実際に見て触れていただきました。 多くの団体や市民の方々へ発表の場を提供でき、 様々なネットワークを作ることができました。 この事業は、 (社)日本青年会議所関東地区協議会褒賞・最優秀賞を受賞しました。
「第29 回埼玉ブロック会員大会」主管
理事長:小山 義文 先輩
<スローガン>
改革の旋風(かぜ)が来る、 今こそ動きそして輝け
「大会維新」 をキャッチフレーズに、 第29回埼玉ブロック会員大会を主管しました。 34LOM合同例会の開催、 収益事業の実施、2日間の開催を3つの柱として企画し、今までにないブロック会員大会を開催するという意気込みで事業に邁進しました。 この大会を通じ、 様々な団体や行政、 多くの市民の方々と交流し事業を実施することで、 地域に根ざした運動を行う上で大切な協働を作ることができ、 互いの交流の推進や川越 JCの周知にも繋げることができました。
40周年
2000年から2009年まで
「創立40 周年記念事業」開催
理事長:前田 昌彦 先輩
<スローガン>
若き力で夢あるまちを ルネッサンスから始まる未来への挑戦!!
一年間を通じて7つの事業を開催しました。 まちづくり事業 「ふらっとまちなか」、関係各位との交流・親睦事業 「40周年記念ゴルフ大会」・「記念講演」 青少年の育成事業 「通りのメイクアップ・夢創造」、情報発信事業 「40年の歩み展」・「記念誌発行」・「記念式典」 事業を通じて設立主旨を再認識し、 多くの関係各位へ感謝の意を表すことができました。 また、 今後のさらなる発展に向け方向性を示した、重要な年となりました。
「ドッチも こっちも 小江戸村」~こども どっと混む~ 開催
理事長:横田 等 先輩
<スローガン>
あふれる創意を未来に向けて 今、時代の魁とならん!
青少年、特に低年齢層に目を向け、あたりまえのことをあたりまえに学べる場を提供し、地域コミュニティーの活性化、異世代間の交流の推進を図ることを目的として全体事業を開催しました。当日は子どもたちを中心に1万人以上の地域の方々が参加され、友と協力して遊びに取り組むことや、地域の高齢者の方々と協働を体験する中から、「ひと・まち」に対する意識の高揚を図ると共にコミュニティーの大切さも意識していただけました。
「ふるさと発見!川越を持って帰ろう」
理事長:鈴木 啓介 先輩
<スローガン>
若き我らの至宝の精神 築き上げよう川越ブランド!
中核市施行により新たに移り住む住民が増えている川越市の状況を捉え、「今こそコミュニティーとしての今後の役割を活かした“終の住みか”を目指したい」という想いを具現化すべく、川越市市制施行80周年記念事業実行委員会と共同主催の事業として「心のふるさと川越の創造」をテーマにメイン事業を開催しました。当日は3万人を超える参加者で賑わいました。
「一番(ワン)だ!ふる・さとKAWAGOE」~遊んで!学んで!考えて!~
理事長:松山 潤 先輩
<スローガン>
いま発揮する我らが人間力 挑もう! JAYCEEの更なる深化へ
社会、教育、経済という青年会議所のフィールドのすべてを発信するという試みから、事業系4委員会を担当として全体事業を尚美学園大学川越キャンパスにて開催しました。この事業は委員会活動を行うために一定の期間を確保したうえで、その中の気づきや経験を生かせるような事業のあり方を意識するために9月という時期に開催しました。
「夢のあるまち川越みっけ」~つながる つなげる人・まち・和音(ハーモニー)~
理事長:田中 論 先輩
<スローガン>
みんなの元気をひとつに集め チャンスを活かして時代創造
川越市と共催をし、活力あるまち創造委員会、まちづくりビジョン策定委員会を中心に、メンバーの心を一つにし、川越の人と人、人とまちを繋いでいくというコンセプトのもとメイン事業を鏡山酒造跡地にて開催しました。事前の企画段階から20のまちづくり団体の方々にご参加いただくと共に、当日は1万人を超える参加者が集まりました。
「みんなでつくる地球愛(eye)」
理事長:太田 英一郎 先輩
<スローガン>
燃やせ若き情熱の炎! 魅力溢れる地域のため、光輝く時代に向けて
「地域の大人たちが一体となって周囲の子どもたちを見守り、子どもたちには自分のことだけではなく他者を思いやる心を育んでもらいたい」との想いから、青少年共育委員会とまちづくり共創委員会の合同例会として「みんなで奏でようまちのハーモニー~今、始まるヒューマンコミュニティー~」と題し、郷土愛醸成事業を開催しました。当日実現した合同コンサートでは、子どもたちのみならず、大人たちにも交流の輪が生まれました。
「みんな集まれ!まちなか夢ひろば」
理事長:柿沼 昭弘 先輩
<スローガン>
熱き魂を今行動へ 集え若き魂の志士達
青少年共育委員会と広報広聴委員会の担当により、クレアパーク・西雲寺・本川越PePe前広場の3会場での回遊型事業としてメイン事業を開催しました。クレアパーク会場では普段交流の持てないプロとの交流を実現した子どもたちが、溢れんばかりの笑顔を見せるなど、それぞれの会場において様々な諸団体の方々に協働していただき、心の交流や夢への憧れ溢れる素晴らしい事業となりました。
「まちが笑顔で溢れる!みんなで広げよう、思いやりのWA!」
理事長:近藤 武弘 先輩
<スローガン>
輝く「心」を集結し 我らが川越のために 未来の道を照らし出す
「地域の大人が学ぶべき共育、子供たちが学ぶべき共育、そして共に学ぶべき共育」というものを一日体験事業とし、今現在親世代である地域の皆様に、地域の教育の必要性とそれがどのようなものであるかを体験していただくべく地域交流事業を開催しました。また、地域コミュニティーを中心としたボランティア協働システムを創造するために「インソーシング」を調査研究・実践しました。
「古今ハーモニー2008」
理事長:相原 良將 先輩
<スローガン>
今 動き出す「笑顔」伝える川越づくり
まちが健全に発展していくためには、市民がまちをつくる主体者としての意識を持ち、行政と協働しながらその責務を果たしていかなければならない。そのためには、このまちの有形無形の財産を再発見し、新しい魅力を創造することから市民の皆さんにこのまちに愛着を感じていただき、その気持ちを市民意識の向上に繋げたいという想いでメイン事業を一番街周辺にて開催しました。
「繋がりから生まれる宝物‼」
理事長:肥沼 靖久 先輩
<スローガン>
ひととの出会い 繋がる想い 煌めく未来
子どもたちにとって「希望に向かって何の迷いもなく進むことのできる心の居場所」を創造するため、地域全体で支える大人の自覚と、子どもたちには地域に支えられているという安心感を得ることができる「向こう三軒両隣の復活」を目指し、社会開発委員会、青少年開発委員会を担当としてメイン事業を川越水上公園フットサルコートとその周辺にて開催しました。
50周年
2010年から2019年まで
「創立50周年記念事業」
理事長: 内田 嘉哉 先輩
<スローガン>
“陽はまた昇る” 地域を照らす光明たれ!
「ありがとう川越」をテーマに一年を通じて50周年記念事業を開催しました。「50周年記念講演」「50周年記念親睦ゴルフ」「50周年記念親睦懇親会」「メイン事業」「50周年記念式典」等、多くの例会・事業を通じて未来に続く我々の考えるまち「川越」の実現を目指し行動するべく「感謝」の気持ちを「かたち」にしました。
「協心から生まれる、豊かな心溢れる川越」
理事長:馬場 常晃 先輩
<スローガン>
共に歩み 共に育む ぬくもり溢れるまち川越
東日本大震災が発生し、各地で様々なイベントや事業が中止された中、そのような時だからこそ、子どもたちの笑顔を取り戻そうと、メイン事業「あそぼう☆まなぼう☆みんなの学校」を開催しました。暗いニュースばかりがマスコミを騒がせていた中、多くの子どもたちの笑顔を見ることができたことが何より一番の大きな成果でした。
「高い志で、ひとを繋げ、まちを繋げ、未来へ繋げよう」
理事長:飯野 知之 先輩
<スローガン>
一人ひとりの志を集め 拡げよう喜び! 創ろう未来!
次代を担う子供たちに正しく生き抜く力が必要であると考え、仲間と支え合い共に最後までやり抜く力をつけ、また地域の方々にまちへの愛着とまちづくりへの気付きを持っていただけるようにメイン事業「繋がろう川越 未来へ向けて」を開催しました。川越市が市制施行90周年ということで川越市と共催をさせていただいたことで多くの協働相手とともに大々的に発信をすることができました。
「誇りある強いまちの創造~これからの川越を見据えて~」
理事長:三上 裕司 先輩
<スローガン>
誇れる想いが強さをもたらす 人とまちの未来意識創造
歴史文化と自然の色濃く残るこのまちを後世に伝え残すために、このまち、企業の価値を正しく認識し、進むべき方向性を示していかなくてはならないと考えまちづくりを展開しました。「みんなで創ろう!川越文化祭~集まれ!川越Likers~」と題したメイン事業では連馨寺、大正ロマン通り、立門前商店街の皆様に多大なご協力をいただきながら、3000名近くの方々に足を運んでいただき、まちの価値を正しく認識していただきました。
「人とひとの繋がりから創る希望を持ち続けられる川越」
理事長:髙山 大輔 先輩
<スローガン>
「繋がる力」で創り上げよう‼希望を持ち続けられるチーム川越
このまちを牽引する私たちが繋がりある最高のチームとなり、川越に想いを発信するために「みんな集まれ!未来へ繋げ!繋がりの祭典2014」と題したメイン事業を行いました。子どもたちに体験を通じて協力し合うことの重要性を学んでいただくとともに、大人との協力を通して繋がる力を育みました。また、商店街の方と大学生と一緒に商店街の特色を生かしたブース出展と商店街のマップをつくり、地域の繋がりを強固にしました。
「みんなでチャレンジ! 遊んで学べる川越夢広場」
理事長:笛木 吉五郎 先輩
<スローガン>
他がため まちのため 一歩前へ! やる気と活気のみなぎるまち川越創造
2015年は公益社団法人格に移行して実質的な元年、また創立55周年目という大きな節目の年でした。55周年記念メイン事業では、「まちを愛する心と失敗を恐れない強い心を育み、果敢にチャレンジする意識を高める。」ことを目的とし、川越運動公園及び総合運動公園にて、様々な企画を実施しました。
「こころおどるKAWAGOEフェスタ 2016」
理事長:沢田 通 先輩
<スローガン>
心を紡ぎ 成長と共創を 未来へ輝く川越
心躍るまち川越を創造するために行政、諸団体の皆様と川越の魅力、未来への可能性を広く発信する事業を行いました。メイン事業と初雁フェスでは企画段階から多くの企業や諸団体と事業を創り上げ、まちを想う人材、人びとの心を躍らせる人材の連鎖に繋げて参りました。また、子どもたちは手作り神輿をメイン事業や川越百万灯まつりで担ぎ、地域への愛着、川越への愛着を深めて頂きました。
「川越から繋げよう!豊かな心拡げる豊心祭」
理事長:石川 将輝 先輩
<スローガン>
切り拓こう まちのために 豊かな心拡がる川越
メイン事業は社会開発委員会と青少年開発委員会の合同例会とし、会場をウェスタ川越にて「豊かな心拡がるKAWAGOEフェス2017」を実施しました。地域資源を活用した各企画は家族層を中心に多くの参加者にご参加いただき、まちへの興味を持ってもらうと共に、人とまちの繋がりを拡げるという目的を達成しました。
「トキメキ川越未来博2018」
理事長:三澤 栄治 先輩
<スローガン>
若き心が活力溢れるまちを創る 輝きと憧憬する未来
川越市との共催で開催したメイン事業では、ひととまちに関わる意識を高め未来へ向けてまちへの愛着を育んでもらうことを目的とし、2020年のオリンピックにおけるゴルフ競技の開催地としても市民の方々への意識向上にも繋がりました。多くの来場者の皆様にまちへの未来に胸をときめかせていただき、川越に大きな虹のかかった事業となりました。
2019年
「川越ドリームフェスタ2019」
理事長:仁平 広海 先輩
<スローガン>
粋だねっ! まちを照らす灯火たれ 気概と人情溢れるまち川越
2019年度、(公社)川越青年会議所は「粋」を旗印に掲げ、川越市と共催で「川越ドリームフェスタ2019」を開催し、ひととまちを繋ぎながら地域の魅力に気づき、それを広く伝えることで関心を高める事業を展開しました。子どもたちには職業体験や自然体験を通じて夢と自信を育む機会を提供し、地域にはアート事業を通じて新たな可能性を広げました。さらに企業にはCSRや経営力強化の学びを促し、会員拡大や情報発信の工夫により組織力を高めました。これらの取り組みを通じ、「粋に輝くまち川越」の実現に向けた確かな土台を築くことができました。
60周年
2020年から現在
「手作りマスク寄贈プロジェクト」
理事長:小谷野 和統 先輩
<スローガン>
自覚と使命感を持ち共に歩もう 和の想いが紡ぐ未来への軌跡
新型コロナウィルス感染症の影響により60周年の節目の年に、60周年記念式典をはじめ、様々な例会・事業を計画していた運動も予定通りに実施することが困難となりました。「こういうときこそ、地域に貢献しなければならない」「60周年の節目の年に歩みを止めてはならない」という強い想いのもと、「手作りマスク寄贈プロジェクト」を皮切りに、オンラインの手法を取り入れ、例会・事業を構築しました。
「Open the Future KAWAGOE2021 一人ひとりの力で結束を未来へ切り拓くその先へ」
理事長:神戸 光邦 先輩
<スローガン>
今こそ若き青年の結束を さぁともに時代を切り拓こう!
2021年度は新型コロナウィルス感染症の影響が拡がる中でのスタートとなりました。既存の手法に捉われずメンバー一丸となって走り続ける組織となるため、ウェスタ川越において全委員会が同日に一斉に事業を行う全体事業「Open the Future KAWAGOE2021」を開催し、メンバーの結束を強めました。また、川越で初となる女性マスコットキャラクター「時の鐘美」が誕生しました。
川越市市制施行100 周年記念事業
KAWAGOE SUNRISE 2022 アゲてこう川越~勇敢な川越の創造~
理事長:渋谷 巧 君(現役メンバー)
<スローガン>
若者よ勇敢に突き進め!俺らが進む一本道!
前年に続き新型コロナウイルスの影響が残る中、川越市は市制施行100周年を迎えました。私たちは「川越市市制施行100周年会議」と共催でメイン事業を開催し、人とまち、人と人とが触れ合う場を創出しました。多くの催しが中止となる中で、待ち望まれていた機会をいち早く提供し、人びとのまちを愛する心を育むことができました。
「夢の祭典2023 in 川越 ~次なる100年へ夢の集まる日~」
理事長:樋口 直喜 先輩
<スローガン>
想い描く希望の光 夢へと踏み出すはじめの一歩!
川越市市制施行101年目の新たな一歩を踏み出す年として、行政との連携をさらに強固にし、市民や各種団体を牽引しながら今昔の川越を理解し、揺るぎない礎の上に、今後の新たな夢の持てるまちの姿を提示するために、喜多院にて「メイン事業 夢の祭典2023in川越~次なる100年へ夢の集まる日~」を開催すると共に、川越市への提言を実施しました。
「川越自然発見2024 ~伊佐沼より真心をこめて~」
理事長:相原 広明 君(現役メンバー)
<スローガン>
真心がつむぐ絆と未来
人びとが主体的にまちに関わり、活気に満ち持続的に発展するまちづくりとして自然環境に着目し、メイン事業として開催した「川越自然発見2024~伊佐沼より真心をこめて~」を開催すると共に、豊かな自然と共に生きるまちの新たな形を見出すことで、これからのまちづくりのために人びとが考え行動する意欲が必要だという気持ちを醸成しました。
「65 周年記念全体事業 川越絆プロジェクト2025」
理事長:松本 隆 君(現役メンバー)
<スローガン>
絆で繋がる人とまち 未来に繋ぐ65年の歴史と伝統
2025年8月30日開催
(公社)川越青年会議所は、現代における人と地域のつながりの希薄化に着目し、交流と絆を深める場をつくることを目的に「川越絆プロジェクト2025」を開催します。子どもから大人まで幅広い世代が集い、食や体験を通じて川越の魅力を再発見できる一日であり、多くの笑顔と交流が生まれる場を目指しています。本事業を通じて世代を超えた「絆」の輪を広げ、新たな川越の未来へつなげていきます。

